ウィローハーバーポイントホーム | 私たちについて | プライバシーポリシー | 利用規約 | お問い合わせ

私たちについて

ウィローハーバーポイントの歩み

ウィローハーバーポイントは、神奈川県三浦市の美しい海岸線に位置する、40年以上の歴史を持つマリーナです。1982年の創業以来、地元の船舶オーナーや海洋愛好家の皆様に、安全で快適な係留環境を提供してきました。創設者の田中純一は、東京工科大学工学部で海洋構造物を専門に研究した後、三浦半島の穏やかな入江にマリーナを建設しました。当時はコンクリート製のドックが一般的でしたが、彼の妻・田中洋子の提案により、自然景観と調和する木製の浮き桟橋を採用。この選択は現在でもマリーナの大きな特徴となっています。

開業当初は小型ヨットを中心とした20隻ほどの係留枠からスタートしましたが、三浦半島のマリンレジャー需要の拡大とともに施設を段階的に拡張。2007年には浄水法の補助金を活用して最新の下水ポンプアウトシステムを導入し、環境に配慮した運営体制を確立しました。現在では長期係留、一時停泊、ライブアボード(船上生活)まで幅広いニーズに対応しています。

三浦半島の絶好のロケーション

三浦半島は相模湾と東京湾の両方に面した、日本有数のマリンレジャーの聖地です。ウィローハーバーポイントはその中心部に位置し、城ヶ島、油壺、葉山といった人気の海域に短時間でアクセスできます。春にはメバルやカサゴの根魚釣り、夏にはカツオやマグロの沖釣り、秋にはカワハギの繊細な釣り、冬にはアマダイやキンメダイの深場釣りと、一年を通じてさまざまな釣りを楽しむことができます。

横浜中心部からは車で約1時間、東京からも日帰りでアクセス可能です。三浦市は温暖な気候に恵まれ、冬でも比較的穏やかな海況が続くため、年間を通じてマリンアクティビティを楽しめます。マリーナ周辺には新鮮な海産物を提供する食堂や、三浦野菜の直売所など、陸上でも魅力的なスポットが数多くあります。

私たちの理念

「海との共生」を理念に掲げ、環境に配慮した施設運営を行っています。木製のドックを採用し、海洋環境への影響を最小限に抑えています。田中純一が設計したマリーナ・ブロウは、自然の美しさと機能性を両立させた代表的なデザインであり、訪れる方々から高い評価をいただいています。私たちは単なる係留施設ではなく、海を愛する人々のコミュニティの拠点でありたいと考えています。季節ごとのイベントや安全講習会を通じて、オーナー同士の交流も積極的に支援しています。

マリンサービスの専門チーム

ウィローハーバーポイントには、海を知り尽くした経験豊富なスタッフが揃っています。船体整備、電装修理、エンジンメンテナンスなど、ボートに関するあらゆるサービスを一貫して提供できる体制を整えています。初めてボートを所有される方には、操船の基礎から係留ロープの結び方まで丁寧にレクチャーいたします。

田中 純一

代表取締役。東京工科大学工学部出身。30年以上にわたりマリーナの設計・運営に携わる。一級小型船舶操縦士免許保有。

鈴木 美咲

副マネージャー。お客様対応と予約管理を担当。きめ細やかなサービスでリピーターのお客様から厚い信頼を得ています。

佐藤 健太

ドックマスター。24時間の施設管理と緊急対応を担当。海上保安庁での勤務経験を活かし、安全管理を徹底しています。

施設のご案内

長期係留から一時停泊まで、お客様のニーズに合わせた多彩なプランをご用意しています。施設には無料のシャワールーム、コインランドリー、30アンペアの電気供給、上水道、電話回線、ケーブルテレビ接続を完備しています。2007年に導入した消火栓タイプのポンプアウトシステムにより、マリーナ内のすべてのボートが下水道接続部から50メートル以内に位置しています。

ウォーターフロントの遊歩道はフェリーターミナルからマリーナ敷地を通り、街の中心部まで続く美しい散歩道です。併設のハーバー パブリック ハウスでは14種類のクラフトビールをはじめ、地元の食材を使った料理をウォーターフロントのデッキでお楽しみいただけます。

三浦市での係留をお考えの方へ

お問い合わせはこちら

※外部パートナーサイトに移動します

〒238-0101 神奈川県三浦市南下浦町上宮田1234
電話: 046-888-1234
メール: info@willowharborpoint.com

ホーム | 私たちについて | プライバシーポリシー | 利用規約 | お問い合わせ
© 2026 ウィローハーバーポイント